感情別レメディの効用「失意と絶望」
感情別レメディの効用「失意と絶望」
バッチ博士によりフラワーレメディは感情に合わせて7つの種類に分けられました。
今回はその中でも「失意と絶望」という分類について説明します。
このカテゴリー、名前だけ聞くと重大なことに聞こえるかもしれませんが、要は落ち込んだりしている時の感情を指しています。
それでは、さらに細かく状況別に見ていきましょう。
周りからの過度の期待などから気持ちが沈んでいる時には、つまらないミスをしてしまいがちで自分に自信をなくしてしまうという悪循環に陥りがちです。
こいった時にはエルムが有効です。
エルムというと聞いたことがない人でも楡(にれ)の木と聞けば聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
これにはプレッシャーに負けない自信を取り戻す効果があるといわれています。
普段通りの能力を発揮できるようになるでしょう。
自分の見た目などが気になってしかたがなく、一人で悲観的になってしまう方にはクラブアップルがいいようです。
細かいことにとらわれない、おおらかな気持ちにさせてくれて自分に自信が持てるようになるでしょう。
自分に劣等感がある人、何をするにも不安で失敗を恐れてしまい一歩が踏み出せない人にはラーチがいいでしょう。
ラーチとは日本ではヨーロッパ唐松とも呼ばれています。
このレメディには不安を和らげ、自分を信じることができるようにしてくれる効果があるといわれています。
他にもまだまだ、たくさんのレメディがこのカテゴリーにはありますが、共通しているのは自分に自信をもたせる、希望が沸いてくるといった点です。
人間は感情に左右されやすい生き物だといわれていて、マイナス感情を持っている時には物事もうまくいかないことが多いようです。
これらのレメディを使い、プラスの感情を持って物事に挑戦していくことが成功の秘訣ではないかと思います。
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